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記憶力向上術

当サイトでは記憶力についてまとめています。 「記憶力が悪い」とはどういうことなのか。 記憶量のメカニズムを解いて、実際に記憶力向上の方法について探っていきます。 また、近年人気の脳トレとその効果についても検証していこうと思っています。

記憶力向上サプリとは??


記憶力は脳の情報伝達を司る海馬という器官が深く関わっており、
記憶向上のためのサプリは一般にこの海馬部分の細胞膜の情報伝達に作用しています。

日本でもサプリは広く普及しており、
ビタミン系のサプリなど多くのサプリが販売されています。

DHAは記憶力向上のカギ??


日本で記憶力向上のためのサプリとして有名なのがDHAです。
DHAは別名ドコサヘキサエン酸と呼ばれており、主に魚などから摂取できることで有名です。

脳の神経細胞は年齢とともに減少していく傾向があります。35歳を過ぎると一日10万個の細胞が死滅するといわれています。
DHAはこの脳の神経細胞の膜を柔らかくさせることにより情報伝達を助けてくれます。

かんたんにいえば脳の円滑剤になってくれるわけですね。
魚を食べると血液をサラサラにするというのはこういうことなのです。

国内でテレビなどで販売されている有名なDHAサプリに関しては、
スマートドラッグなどより、副作用などが無く安全性が高いです。

しかし、スマートドラッグの項でも話しましたが、
サプリを服用したからといって、記憶力が向上するわけではありません。

しっかり集中をして、
物事に取り組むこと。そして適度な休憩や正しい生活習慣を身に着けることが、
記憶力向上の近道になります。









記憶力向上のサプリ、薬について

スマートドラッグとヌートロピック

記憶力向上のために最近はサプリや薬が海外では市販で販売されていたりします。

通称スマートドラッグまたはヌートロピックとよばれるこの薬は、
基本的に脳の情報伝達を司るシナプスの神経伝達物質の分泌を促したり、
脳の血管を拡張したりするもの。スタミナを増強させるもの。デヒドロエピアンドロステロンなどのホルモンを補充するものがあります。

ドラッグとよばれているので、
医薬品の一部とみなされることが多いですが、
スマートドラッグの多くはたんに栄養素や植物成分を配合しているもののため、栄養剤に近い形で扱われてもいます。
ちなみにこのようなスマートドラッグは、個人輸入も可能です。

一部、医薬品として扱われているものがあり、
これらは主に認知症やアルツハイマー、パーキンソン病の治療に医学的に使われていたりします。

ちなみに栄養剤としてのスマートドラッグは実際に科学的な効果立証はなされていません。
しかし、医療費が高額なアメリカなどでは広く浸透しているようです。

日本国内での利用者の多くは個人輸入に頼っているようですが、
しっかり成分などを確認して違法性がないか確認をする必要があります。

もちろん、スマートドラッグ、ヌートロピックを服用すれば、
勝手に記憶力が向上するというわけではありません。


あくまで脳の情報伝達を助けてくれる働きがあるだけで、
記憶力のトレーニングは必要になります。

作用が強いものほど、副作用もあります。
また、不明確な部分もまだありますので、当サイトでは推奨していません。
薬はちゃんと医師の診察のもと処方されるものを服用ください。

興味のある方は一度、調べてみることをおすすめします。

記憶力向上術|長期記憶が記憶力のカギ

前回、記憶のメカニズムについての説明をしました。

記憶には短期記憶長期記憶があり、
膨大な量の情報を貯蔵できる長期記憶が記憶力の鍵であることをお伝えしました。

長期記憶は身体や感情とのつながりがある


例えば、英語を覚えるとき、
みなさんはどうやって英語を覚えますか??

ただその英語を文字だけで覚えることはあまり得策ではありません。

学生のころなどに覚えた英単語で、
いまも覚えている英単語は一緒になにかのイメージがついていませんか??
それは善悪のイメージだったり、色のイメージだったり、友達の顔だったり…

なにかを記憶するうえでそれに付随する感情やイメージはとても重要になります。

受験生が図書館や外など、環境を変えて勉強するのも、
環境の変化との結びつきで記憶を長期記憶に移行しているからなのです。

また、身体感覚との結びつきも重要です。
音読をして聴覚で覚えたり、手の動きを加えて覚えたりするのがこれです。

それだけではありません。

よく勉強は復習が大事だといわれていますが、
反復して何度も繰り返し復習することで、海馬とよばれる記憶を司る部分が、
だんだんとその情報を重要なものだと認識し始め、長期記憶にその情報を送ってくれるのです。

このように、記憶力はその情報に付随する身体感覚や感情、イメージがとても重要な存在なのです。

英単語を青ペンで囲むのも、
漢字を何度も反復して書くのも、理に適っているということなのです。

この身体感覚やイメージを使っていけば、
あなたの記憶力を効率よく高めることも可能です。



記憶力向上術|記憶のメカニズムを知ろう


みなさんは昨日の夕飯は何を食べましたか??

覚えていますよね??

じゃあ、3日前の夕食のメニューは思い出せますか??

3日前になるとちょっと危うい人も出てくるでしょう。

過去の情報や思い出をしっかり思い出せる人を記憶力がいい人、
もの覚えが悪い人のことを記憶力の悪い人と一般的にいわれています。

食事については別に思い出せなくてもいいですが、
仕事で覚えたことや勉強で覚えた英単語などをすぐ忘れてしまったら、
覚えた時間も無駄になってしまいますし、その後の支障にもなります。

なので、日常生活や生きていく上で記憶力はとっても大切なんですね。

<記憶力のメカニズム>

記憶のスタートはどこにあるのでしょう。

私たちは物事の情報を視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚という五感で認識しています。
この五感で認識された感覚を情報として脳に伝達されます。

脳に入ってきた情報はまず【短期記憶】として貯蔵されます。

短期記憶は、容量の小さな器です。
ですので、新しい情報が入ってくると、もとあった情報がすぐに消えてしまいます。

私たちは毎日、膨大な量の大小な情報を脳に送っています。
その中で特に重要だと認識された情報を脳は【短期記憶】から【長期記憶】に送っているのです。

この長期記憶は膨大な量の情報を貯蔵することができます。
また、ここに記憶された情報はそう簡単に消えることはありません。

記憶力が悪い人は、
この短期記憶から長期記憶への移動が上手くできていないということになります。

上記の移動がスムーズにできれば、
だれでも記憶力を向上させることが可能です。





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